基本のサプリの効果的な飲み方と副作用の注意について

基本のサプリ

基本のサプリは、年齢とともに減少していく女性ホルモンを補いサポートしてくれるイソフラボンを、吸収しやすい形にして配合した更年期のためのサプリメントです。

大豆に多く含まれるイソフラボンですが、日本人女性の多くは吸収するために必要な腸内細菌をもっていません。

 

基本のサプリは独自の発酵技術で、腸内細菌に関係なく吸収できるようになっています。

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基本のサプリは副作用の心配はなしだが注意が必要な人も

基本のサプリは、更年期の症状を和らげるためのサプリメントです。

サプリメントは栄養補助食品・健康補助食品ですので、副作用の心配なくお飲みいただけます。

ただし、現在なんらかの病気を抱えている場合には、基本のサプリを飲まないでください。

基本のサプリは食物アレルギーのある方は注意が必要

基本のサプリは大豆抽出物が原材料に使われています。

そのため、大豆アレルギーのある方が基本のサプリを飲むとアレルギーを発症する恐れもあります。

大豆にアレルギーがある方は基本のサプリを飲むのはおやめください。

下記の食物にアレルギーのある方もご注意ください

基本のサプリ(アレルギー情報)
卵・乳・小麦・えび・かに・そば・落花生・あわび・いか・いくら・オレンジ・キウイフルーツ・牛肉・くるみ・さけ・さば・大豆・鶏肉・バナナ・豚肉・まつたけ・もも・やまいも・りんご・ゼラチン・ごま・カシューナッツ・魚介類

基本のサプリを飲むのに注意が必要な疾患や症状

基本のサプリに配合されているイソフラボンは、40代以降の女性をサポートする成分ですが、ホルモン感受性の疾患にかかっている方は飲むことができません。

エストロゲン濃度に対する大豆の影響がより詳しく解明されるまでは、乳癌やその他のホルモン感受性疾患(卵巣癌や子宮癌など)の発症リスクがある、または発症リスクが高い女性は、特に大豆の使用に際して注意が必要であり、医療スタッフに相談するべきです。

引用元:「総合医療」情報発信サイト

子宮がん・卵巣がん・子宮筋腫・子宮内膜症など、エストロゲンで悪化する恐れのある疾患の方は飲まないでください。

サプリメントは健康補助食品ですが、服用中のお薬と併用して飲むと副作用が出る恐れもあります。

抗血栓薬・糖尿病治療薬・抗不正薬など服用されている方は、基本のサプリは飲むことは止めてください。

 

基本のサプリと薬との飲み合わせについては、必ず説明書を確認する、またはお問い合わせフォーム、下記のからだ想い専用フリーダイヤルにお問い合わせください。

0120-143725(年中無休:9時から18時まで)

基本のサプリは妊娠中・授乳中の女性は飲まない

基本のサプリは「妊娠・授乳中の方は召し上がらないでください」とハッキリと書かれています。

また、ハイクオリティ認証製品のデータベースにも「妊娠中および 母乳授乳期の使用の安全性については情報が不十分です。安全性を考慮し、使用は控えてください。」と明記されています。

大豆イソフラボンは女性ホルモン「エストロゲン」によく似た成分のため、大量に摂取するとホルモンバランスに影響する可能性があります。

また、胎児や乳児にどのような影響がでるのか確認が取れていません。


妊娠・授乳中の女性は基本のサプリの服用はおやめください。

参考食品安全委員会【読み物版】妊娠時に特に注意すること

基本のサプリで副作用は確認されていません

基本のサプリは、今まで副作用による健康上の問題は確認されていませんが、アレルギーや疾患によっては飲むことで副作用を起こす恐れがあります。

基本のサプリは、一般社団法人日本健康食品・サプリメント情報センター(略称Jahfic)HP、ナチュラルメディシンというデータベースにて、副作用の報告や注意点などが公開されています。

基本のサプリメントの安全性など気になる方は、一度こちらのHPもチェックしておくと安心できます。

参考記事からだ想い「基本のサプリ」ナチュラルメディシン・データベース

基本のサプリは「ハイクオリティ認証」を取得している安心・安全なサプリメントです。

基本のサプリ公式サイトはこちら>>>

基本のサプリの効果的な飲み方

基本のサプリを飲むタイミング

基本のサプリはお薬ではないので、1日2粒を目安にお好きな時間に飲めばOKです!

サプリメントは薬事法により飲むタイミングを記載することができません。

そのため、いつ飲めばいいのか迷うこともあるのではないでしょうか?

イソフラボン配合の基本のサプリを飲むタイミング

基本のサプリは1日2粒を一回で飲んでもいいですが、飲み忘れることがないのなら、1日2回に分けて食後に飲むのがおすすめです。

基本のサプリは朝晩2回に分けて飲むと効果的

女性ホルモンの減少を補うイソフラボンは水溶性の栄養成分です。

水溶性の成分は一定時間が経過してしまうと尿として排出されてしまうため、一度に取るより2度に分けて飲むほうが効果的に体に摂りこむことができます。

1日1回なら朝晩どちらがいいの?

朝晩1粒ずつのむほうが効果を実感できやすい基本のサプリですが、飲み忘れを防ぐために1日1回にしたい場合、朝と晩どちらがいいのか気になりますよね?

日中の仕事や家事にホットフラッシュなどで支障が出る女性の場合には、朝に2粒


疲労感がなかなか抜けない、眠りが浅い、寝つきが悪い方は夜に2粒飲むと良いでしょう。

 

基本のサプリを飲むのは水?お湯?どっちが効果的?

基本のサプリは噛まずに水やお湯でお召し上がりくださいと書かれています。

水とお湯では吸収力が変わる気がしますが、基本のサプリは飲み物の温度で成分が変わってしまうことはありません。

基本のサプリを飲用するのはどのくらいの期間

基本のサプリを飲んでみたもののあまり体調に変化を感じない方もいますが、1か月ほど飲んで止めてしまうのはもったいないです。

サプリメントはお薬と違って、飲んですぐに効果を実感できるものではなく、普段の生活で足りていない成分を補っていくため、実感できるまでには少し時間がかかることもあります。

更年期の不快な症状は人によって違うため、サプリメントの成分によってはまったく体調に変化を感じないこともあります。


まずは3か月試してみて、なにも変わらないようであれば、他の成分が配合されてるものをお試しください。

基本のサプリ飲用中は大豆食品などの過剰摂取には注意

大豆イソフラボンの安全な一日摂取目安量の上限値は70~75mg/日(大豆イソフラボンアグリコン換算値)です。

基本のサプリ一日の摂取量(2粒目安)で、大豆イソフラボンアグリコンが25mg摂ることができます。

いつもの食事で食べる大豆製品(豆腐・豆乳・きなこ・みそなど)の量に、基本のサプリをプラスしてもイソフラボンの大量摂取にはまずはなりません。

ただし、他のイソフラボン(エクオール)のサプリメントとの併用や、大豆製品を過剰に摂取した場合には、女性ホルモンのバランスを崩してしまう恐れがあります。

大豆イソフラボンの主成分はダイジン、ゲニスティンなどの植物性女性ホルモンであるからです。

女性ホルモンは乳がんの予防、骨粗鬆症の予防作用があるため、女性が飛びつく可能性が大きいのですが、あまり多量に女性ホルモン作用のある物質を摂取すると、女性ホルモンのバランスを崩してしまう可能性や副作用が出てくる可能性があります。

引用元:あいち健康プラザ「大豆イソフラボンの過剰摂取に警告」

基本のサプリには減少してしまう女性ホルモンを補うための大豆イソフラボンアグリコンが配合されています。


とはいえ、更年期の体を支えるためにはサプリメントだけではなく、毎日の食事で大豆製品をしっかり摂り、バランスよい食事をすることも大切です。

大豆製品はカルシウム供給源としても大切な食材ですが、偏った食べ方をしてしまうことで大豆の過剰摂取につながる恐れがあります。

基本のサプリを摂取するときには、大豆製品を過剰に食べないようご注意ください。

基本のサプリを飲んで太る心配はありません

更年期になって代謝が悪くなり太りやすくなったのに、基本のサプリを飲んで太ったらと考えると心配になるんです・・・

大豆イソフラボンは女性らしい体を作る作用があるため、基本のサプリを飲んだら太るのではと心配いされるかたもいますが、基本のサプリを飲んでも太ることはありません!

女性ホルモンの減少より代謝が悪くなった40代以降の女性にこそ、イソフラボンで心身ともにケアしてください。

基本のサプリ公式サイトはこちら>>>

 

 

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